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パースについてじっくり学べる
スタンダード講座

50年の実績があるコラムで
プレゼンに必要な描画力を身につけよう

POINT01

現役プロ講師による丁寧な指導

コラムデザインスクールの一番の特長は「現役プロ講師」による徹底指導です。
基礎的な内容はもちろん、実務に基づいた実践的な表現技術を
身につけることが可能です。

 

POINT02

初めてでも絵心がなくても大丈夫

出来上がった手描きパースはまるで「絵」のよう。しかし実際には図法に則り描いていきます。つまり、決まった描き方を覚えれば、絵心に関係なくどなたでもパースが描けるようになります。

初めてでも絵心がなくても大丈夫
POINT03

パソコンの時代だからこそ
大切な手描きの基礎力

CGパースが増える建築パースの業界ですが、手描きによる立体の「描画力」「表現力」はデザインの基礎力として、身に着けておくべきスキル。
具体的に計画の決まっていない段階の打ち合わせでもイメージを簡単にサッと描き出すことができ、お客様とのコミュニケーションをスムーズにし、信頼度もアップ!

パソコンの時代だからこそ大切な手描きの基礎力
  • 受講料

    ●オンライン受講(ライブ)
    149,600円(税込・教材費別)


    ●通学受講コース
    162,800円(税込・教材費別)


    ●その他費用/入学金

    11,000円(税込)

     

    ●画材1式(総額 約1万円分)

    プレゼント!!

     

    入校のお申し込み

    https://column-school.com/entry

     

  • 受講期間

    全12回(3ヶ月)

    ●水曜クラス/

    15:00~17:30
    18:30~21:00

     

    ●土曜クラス/

    13:30~16:00
    17:00~19:30


    ※1回150分授業

     

    振替受講可能(アプリで振替登録)開講コースにより受講開始時間がことなりますので、スケジュールをご確認ください。

    開講スケジュールはこちら

  • 受講場所

     

    ●オンライン受講(ライブ)

    インターネット環境があれば、どこからでも受講可能

     

    ●通学受講コース

    コラムデザインスクール
    埼玉校、大阪校、名古屋校

    ※埼玉校、名古屋校はサテライト授業となります

     

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レッスン内容

第1回目

インテリア1消点パースⅠ

オリジナルグリッドノートを使って、内観1消点パースを描きあげます。パースを描きながら「消点」や「目線の高さ」「アングル」などのパースの基礎知識を学びます。

第2回目

インテリア1消点パースⅡ勾配天井

インテリアパースを通じて、空間デザインを魅力的に見せるためのアングルの取り方などのポイントを学びます。

第3回目

点景の描き方と効果的な配置
(点景・植栽練習)

パースの出来栄えを左右する観葉植物や植栽などの「点景」について、描き方、着彩方法、自然で効果的な配置などをしっかりと学びます。

第4回目

インテリア2消点パース

2消点パースの技法を用いた内観パースの描き方を通じて、デザイナーズ家具の描き方やコピックマーカーでのポイント着彩テクニックを学びます。

第5回目

水彩絵の具着彩

フランク・ロイド・ライトの『落水荘』を題材に、無限に色が作れる「透明水彩着彩」を通じて、色彩感覚や全体のコントラストバランス感覚を学びます。

第6回目

エクステリアパース

エクステリアパースを通じて、スチールや無垢材、鏡面やコンクリートなど様々な素材の質感をコピックマーカーで表現する方法を学びます。コピックマーカーのペン先の使い分けについてもしっかりと練習します。

第7回目

外観立面パース
(CAD立面図を利用しパース風に)

いちから外観パースを描く時間がなくても、CAD立面図に描き加えることで、奥行き感をもたせた素敵な外観パースを仕上げる技法を学びます。外観パースに効果的な点景の配置などのポイントを押さえます。

第8回目

外観2消点パース

外観2消点パースを通じて、見栄えの良いアングルの捉え方や、建物を引き立てる自然な外構、より立体感のある外観デザインを表現する技法を学びます。

第9回目

インテリア線画と陰影
(陰影の入れ方を鉛筆1本で)

難しい光とカゲの表現を、スクールオリジナルの「自然に見える陰影のメソッド」を通じて身につけます。鉛筆1本で、基本的な立体から家具、奥行き感のある内観パースを仕上げます。

第10回目

インテリアコピックマーカー着彩

これまで学んだ知識とテクニックをもとに、コピックマーカによる、より豊かなグラデーション着彩技法を学びます。

第11回目

外観コピックマーカー着彩

これまで学んだ知識と素材表現手法を用いて、コピックマーカーによる、主役を引き立て奥行き感をもたせるグラデーション着彩技法を学びます。素敵に見える着彩ができているかがひと目で分かる、オリジナルのチェック方法もお伝えします。

第12回目

スピードスケッチパース

身につけてきた知識とテクニックをベースに、プラン図から制限時間内にインテリア空間パースを描き上げます。実務を想定した実践型のスピードパースを通じて、学んできたことを確実にアウトプットする技術を定着させます。