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宮後 浩

コラムデザインスクール学長
株式会社コラムデザインセンター代表取締役
一般社団法人日本パーステック協会理事長

学長宮後 浩Hiroshi Miyago

1946年大阪生まれ。多摩美術大学デザイン学科卒業。
宮後建築事務所を経て、26才の時、建築デザインとパースを専門とするコラムデザインセンター設立。以来40年パース制作及び教育指導に当たる。教育においては自社のみならず、関西圏の大学、専門学校においても講師を勤め、厚生労働省所管で実施の「建築透視図制作作業」検定の検定員も担当。
現在も年齢、肩書を忘れさせるアグレッシブかつ、ざっくばらんな語り口で周囲を魅了し、業界問わず、幅広い分野で活躍している。

宮後 浩

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「モノづくりは、デザイナーとクライアントとのコミュニケーションの上に成り立つ業務」との考えのもと、コラムデザインスクールでは40年余り、そのツール作成をお教えしてきました。デザインで最も大切なことは、考えたアイデアをいかに早く正確に、クライアントに伝えられるかということだと考えます。
いくら内容が充実していても、相手に伝わらなければ何の意味もありません。案外気がつかない「魅せ方」をちょっと工夫するだけで、伝えたいものを何倍にも伝えることができるのです。いつの時代にも、実際の仕事を通じて、簡単な手法で想いが伝わるプレゼンテーションテクニックを研究、わかりやすさをモットーに多数の指導、出版を行ってきました。
伝え方は時代とともに変化しますが、その想いはいつの時代も同じ、「夢をカタチに」
という本質は変わらないものと思います。