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2019.11.19

覚えておきたい!フリーハンドで線を上手に描くコツとは?

こんにちは!コラムデザインスクールの中田です。

 

素敵に見える手描きパースですが、元々は線の集合体です

 

それらの線をいかに上手に描くことができるか?

実はこれが、魅力的な手描きパースを仕上げるうえで、とっても大切なポイントなんです(^-^)b

 

手描きパースで線を描くとき、もちろん定規を使っても構いませんし、フリーハンドで描いても構いませんφ(゚-゚=)

 

ただ、フリーハンドで描くと時間を短縮できますし、定規を使ったときよりあたたかく、
やわらかい雰囲気に仕上がりになりますね(^-^)b

 

お客様へのプレゼンの際も、サササっとフリーハンドで描けたほうがカッコいいと思いませんか??

そこで今日は特別に、どなたでも簡単に上手に線を描くコツをお伝えしちゃいます!

 

まずは多くのみなさんが難しいと思われている、長い直線の描き方です。

 

フリーハンドに慣れていない方の場合、横にまっすぐ引いているつもりが右下がりに、
縦にまっすぐ引いているつもりが右斜めに……

そうならないために、長い直線の場合は最初から最後まで一気に引かなくてOK!

まっすぐ引ける長さで一旦止めて、そこからもう一度引き始めて、また止める…を繰り返してください(^-^)b

線のつなぎ目は、少し隙間があるくらいで大丈夫です。

線が重なってしまうと、美しく見えませんw(°0°)w

 

また、“角”も大事なポイントです。

角の部分は、線同士をちょうどぴったりに止めるか、交差するようにはみ出し加減に描きましょう(^-^)b

線と線が離れていると隙間があいているように見えてしまいますし、丸くしてしまうと丸い形状だと勘違いされてしまいます。

 

このようなちょっとしたコツをつかめば、どなたでも上手に線が描けるようになりますよ(^o^)/

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

前回の『植栽』、今回の『線』、ふたつのコツを、是非使ってみてください。

きっとパースがガラッと違って見えると思います!

コラムデザインスクールでは、授業の中でこのようにパースが素敵に見えるポイントをどんどんお伝えしていきます。

ポイントを知るのと知らないのとでは大違いです!

ぜひ本科講座のご受講をご検討下さい✨

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