BLOG

2020.01.21

<卒業生の声をご紹介>手描きパースを通じて、仕事と表現の幅がぐんと広がりました! 〜株式会社イオグランツ・Aさん〜

こんにちは!コラムデザインスクールの中田です。

 

定期的にご紹介している、当スクールの「卒業生の声」。
今日は、パースコース本科を受講されたAさんです(^o^)/

 

実はAさんは、当スクールの運営会社であるイオグランツのスタッフさん。
イオグランツに入社されてから、さらなるスキルアップを目指して入校されました\(^^)/

 

 

–入校しようと思ったきっかけは?
イオグランツに入社する前の仕事では、キッチンのパースを多く描いていました。
リビングダイニングのパースや、収納のパースもちょこちょこ描いていましたが、ゾーニングパースという感じで「素敵な空間」ではありませんでした。
また、素敵だなと思うパースをそっくりそのまま真似ることは出来ても、それを別の空間に活かすことは出来ませんでした。
どうしたら様々な空間ですばやく素敵な空間パースが描けるのか、ずっと気になっていたんです。
イオグランツに入社して、コラムを知り、折角のチャンスなので、ステップアップしたいと思い入校しました。

 

–実際に入校してみての感想は?
サテライトの埼玉校で、唯一、水彩やコピックの色、水彩の水量などがしっかり把握できるのかが不安でしたが、実際には、課題を宮後先生が描いた原画(現物)が埼玉校にあり、それを見ながら着彩することで、色の細かな具合などもしっかりと把握できました。
サテライトと現物確認という双方の良いところをそれぞれ取り入れた授業で、しっかりと集中して学ぶことが出来ました。

 

–印象に残っていることは?
『大人になってからの学び』はこんなにわくわくするんだなと実感したことです。
植物や車、人などの点景を描くことは少なかったのですが、そうした『点景』が空間に華を添えることを知り、「なるほど!」と思いました。
いくつかの決まったポイントをしっかりと押さえれば、どんなケースにも対応できる。とにかく描くことが楽しくて仕方がなかったです。
特に苦手な点景は、課題のお手本をトレーシングペーパーで何度も何度もトレースして練習しましたね。
パース課題も毎回3回くらい同じものを描いて提出しましたが、必ず添削を返してもらえました。添削の赤チェックが少なくなって「よくできていますね!」というコメントが増えたり、「もっとこうしたら更に表現力が増しますよ!」という、授業では教わらなかったコツを教えてもらえたりした時は、とてもうれしかったです。

 

–当スクールで学んでみて、お仕事に変化はありましたか?
現在はコラムデザインスクールの運営会社のイオグランツでCADのカスタマイズや、クライアントのサポート、広報等の仕事をしています。
もともと物事の分析が好きな性格なのですが、「素敵なものがなぜ素敵なのか」は感覚だと思っていました。
見て直観的に素敵だと思ったCGパースを、コラムで学んだ「魅せるコツとツボ」に照らしあわせて分析すると、「なぜ素敵なのか」が面白いくらいに明確になり驚きました。
CADのクライアントにも使っていただける「簡単に描けるパースノート」の開発にも携わることが出来ました。
また、手描きパースで学んだ「まんべんなく表現するのではなく、魅せたいポイントを絞って表現する、際立たせる」という考え方は、一見関係なさそうに見える『広報』の仕事にも多く活かされており、仕事と表現の幅がとても広がったと感じています。

 

–これから受講される方や受講を考えている方にメッセージをお願いします!
コラムは、『手描きパース』を通して一生の財産になる『様々な分野に活かせるノウハウや考え方』が身につく学校だと思います。
現在開発に着手している『水廻り用パースノート』を使って、私自身が試し描きした動画を撮影したので、よかったら見てみてください。
ちょっと線の間違いもありますが・・・(汗)
みなさんの受講の検討材料として、少しでもお役に立てればうれしいです。
再受講制度や動画補講制度などの充実した環境をしっかり利用して、学校から提供されるいろいろな要素を惜しみなく吸収してほしいと思います!

 

Aさん、ご協力ありがとうございました(^o^)/

CATEGORY