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卒業生の声

40年間の歴史の中で、約7,000名が卒業したコラムデザインスクール。現在活躍中の卒業生にお話をうかがいました!

溝脇良一

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パースコース本科(土曜クラス)溝脇良一さん

フリーランス CGデザイナー(CGパース制作)

【資格】
・2級建築透視図制作技能士
前職(土木系設計事務所)で発注者側としてパースに接している頃、納品される手描きパースに魅せられ、毎回届くのを楽しみにしていました。いつしかパースを自分で描いてみたくなって、思い切って仕事を辞めてコラムデザインに入学しました。入学先にコラムを選んだ決め手は、プロが教えるスクール、先生が実践でパースの仕事をしているということ。予想通り「仕事に使えるパース」を教えてもらいました。
スクール卒業後、コラムの社員としてパースを描いて8年、その後、フリーランスでCG制作をメインの仕事にして数年になりますが、今も昔も変わらないのは、最終のチェックで「基本との照らし合せ」をすること。
「見やすい構図」「陰影」「点景が効果的に置かれているか」などの基本は、CG・手描きに関係ありません。今も作品が仕上がる度に3ヶ月のスクールで学んだ基本に立ち戻り、最終チェックをしています。
大作であってもなくても、基本ははずせません。その基本を抑えるためには、絶対手で描いて勉強した方がいいと思います。体で覚えて身につけたことは、そう簡単に忘れません。私は、CGを描く今でも手で描く感性を大事にしています。それも私にとっての基本です。

松本章宏

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パースコース本科(土曜クラス)松本章宏さん

住友林業ホームテック株式会社

30歳を前に、これからどうしようかなと思っている時、コラムデザインと出会いました。絵を描くのが好きな私は、知り合いから「日本一のパース屋が大阪にあるから行ってみたら?」と聞かされ、「パース=絵」というイメージしか持たずにコラムデザインに入学。変な話ですが、ものを作る仕事をしたいと思ってはいましたが、建築業界で身を立てていこう!という明確な目標を持っていたわけではありませんでした。
入学してから、建築業界で働く同期の仲間や講師の先生の話を聞きながら、こんな世界があるのかと何もかもが新鮮でした。が、3ヶ月の間は、パーステクニックを習得することだけに集中していました。
卒業後、縁あって、建築業界に身を置くようになって、はじめて授業で言われていた「パース=コミュニケーション&プレゼンツール」という意味を実感しています。やはり図面では伝わらないこと、言葉では伝えきれないことが、パースなら一目瞭然。今、この立場になって、もう一度授業を受けることができたら、また違った感覚で新たなものが見えるかもしれません。
業界を知らないから、なかなか踏み切れない・・・迷っているなら、一度コラムに来てやってみることをオススメします。思いもよらない道が開けることもあります。

山田真紀

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パースコース本科(土曜クラス)山田真紀さん

グリーン+ガーデン タマンサリ勤務

初めてコラムに来たのは、短期パース講座の時。庭づくりの仕事を志し、一度は「描けない!」と断念したパースに再挑戦したところ・・・描けたんです!コラムに来てたったの2日間で。今思えば、描けた内に入らないですが、それまでとは全く違う描き方を教えてもらって、すっかりその気に。すぐに本科を申し込んで・・・あれから5年、今では仕事でもプレゼン用にパースを描くようになりました。
エクステリアのパースは、建築物程かちっとしてなくて、伝えたいのは雰囲気。ですから、CADより手描きと思っていたので、手描きを大事にしているコラムを選んだのは正解でした。
しかも生徒数が10数人だったので、先生にどんな小さいことでも聞けたし、繰り返し丁寧に教えてもらえました。ここで先生方に出逢えたこと、スクールに行けば、みんなに逢える!と思える友達ができたこと・・・パース習得もさることながら、私にとっては嬉しいご縁を頂いたスクールです。

松本利久

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パースコース本科 松本利久さん

吹田市役所 道路公園部総務交通室長 次長

【資格】
・1級建築士
・技術士(上下水道部門、建設部門、総合技術監理部門)
・2級建築透視図制作技能士
コラムの描き方のひとつに、三角スケールや定規がなくても描ける簡易図法があります。プロの技術の延長線上の内容を伝授してもらってるので、非常に実践的。色についても、非常に少ない種類で目的の色を表現するシステムは画期的で、特別な道具がなくても仕上がってしまいます。
今、私がパースを描いていられるのは、この「画期的に簡易な方法で短時間で仕上がる方法」を教えてもらったからにほかなりません。この描き方だからこそ、限られた時間の中でパースを描くことができるのだと思っています。
コラムと出会って20年になりますが、20年間パースを描き続けてきたわけではありません。パースを必要としない部署にしばらく異動となり、その間、忙しさにかまけて、筆をとることもなく、せっかく身につけたものをゼロに戻してしまったのです。10年前、一念発起して再度、勉強をやり直しました。描き続けないと忘れてしまうと痛感してからは、描き続けるひとつの方法としてコラムにちょくちょく顔を出しています。コラムはそんな長い付き合いのできるスクールです。

島脇邦成

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パースコース本科 島脇邦成さん

三協ハウス株式会社 営業職

【資格】
・1級建築透視図制作技能士
・2級建築士
・宅地建物取引主任者
私とコラムの出逢いは、建築系の専門学校に通っている時のこと。パースの描き方の動画をたまたま目にしたのがきっかけ。「なんて簡単な描き方なんや!これなら自分でも描ける!」と思い、その動画でパースを描いていた先生のいるコラムの門を叩きました。
スクールを卒業後、縁あってコラムデザインセンターに入社し、念願のパース屋さんに。かつては講師も務めていました。今は、不動産の仕事で、パースの入ったプレゼンボードを作っています。
そんな私がいうと手前味噌に聞こえるかもしれませんが、コラムの魅力は、何と言っても、スクールの再受講制度。卒業後、一定期間もう一度同じ授業を受けることができるのですが、必然的に先輩や後輩と一緒に受講することになるんです。その時に先輩から「絵が上手い下手じゃない。ちゃんとやってたら描けるようになる」と元気づけられたのを今でも覚えています。その後は、私も後輩に偉そうに同じことを言ってました。皆さんにも言っておきます。絵心が無くても大丈夫。私も絵心はありませんが、パースを描いてます。

雲川千晴

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パースコース本科(土曜クラス)雲川千晴さん

積水ハウスリフォーム株式会社 

【資格】
・リフォームアドバイザー
・二級建築士/2級福祉住環境コーディネーター
・2級建築施工管理技士/キッチンスペシャリスト
・インテリアコーディネーター・パーステック1級 
長年、勤めていた工務店を退職し、自分のスキルアップ、苦手克服を考えつつ転職先を探している頃、コラムデザインと出会いました。
「建築はできあがった商品の販売ではなく、お客様と(作っていくものの)イメージを共有して、喜んで頂けるものを作る仕事」という宮後先生の話を聞きながら、図面が読めないお客様は多く、絵で表現して伝えたいと常々思っていたので、心の中で頷き、パースへの闘志を燃やしていました。
実際、仕事に役立てられるようになってみると、手描きパースを描ける人は少ないようで、自分にとって強い武器になりました。陰影の表現、奥行きの表現などPCで表現できない、手描きならではの温もりのある表現はお客様へのプレゼンの際の強いアピールになります。
自分の強みを伸ばし、コンプレックスを克服すると、自信が持てるようになります。その自信は自分の周囲にも伝わり、プラスのサイクルが回り始めます。手描きパース習得は、業界で働く皆さんの自信のためにも強みとなると思います。

久本里美

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パースコース本科(土曜クラス)久本里美さん

株式会社ノミック ディスプレイ担当

ディスプレイの仕事は建築とは少し違ってデザインから引き渡しまで一人で任されることが多く、しかもほとんどがコンペ。ですからプレゼンをする場面も度々あります。そんな時に役に立つのがパース。目の前でささっと描くパースは効果絶大。私にとってはコミュニケーションツールとしてなくてはならないものです。
手描きパースはこの業界で仕事をするなら必須だと思います。プレゼンの最終形はCGでもできますが、相手を目の前にして「伝える」という点では、お客様との会話の中で話し合いながら、ぱぱっと描けるのがベスト。打合せもスムーズに進むし、お客様の反応も違いますから、持っていて損のない技術です。その点では、簡単で短時間に仕上げる方法から緻密に描き込むところまで手描きを教えてもらえるコラムでよかったと思います。
当初は、建築畑ではない立場の私が、ついていけるか不安でしたが、入学してそれは杞憂に終わりました。フレンドリーに付き合ってくれる同期の仲間と親身になって下さる先生方、何より様々な業界の方が習いに来ているコラムデザインで、刺激をもらえました。

原田 真智子

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3Dマイホームデザイナー講座 原田真智子さん

株式会社創芸 マネージャー

これまで使っていたソフトは、細かい数字を入れないと形ができないので、なかなか使いこなすのが大変でした。
スクールにも通ったのですが、図面を作成するのに手間がかかるので「3Dマイホームデザイナー講座」の テキストを見た時は正直「こんな簡単でいいの!?」と思ってしまいました(笑)
授業も4回習えば大丈夫!ソフトも貸し出してもらえるので、身一つで飛び込みました。
私がかつて通ったコラムとは別のCADスクールで、かなりの時間を割いてやっと平面図まで作成できるように なったことと比べると、初日から平面入力する「3Dマイホームデザイナー講座」はすごいな!と思いました。
修了後、使わないと忘れてしまう!もったいない!と思い、すぐにソフトを購入。
仕事で使っているので、できないことも自分でいろいろ試しながら、方法を見つけながら進めています。
わからなくなって、授業テキストを読み返すと、根来先生がちゃんと説明して下さっている、ということが 多々あります。その時は授業についていくのに懸命すぎて、でも、メモだけはなんとかしっかり取っていて、 「先生、言ってくれてたんや!」と後から気づく事が。とにかく書き留めていたのが、今とても役立っています。
それくらい、実践に必要な情報の多い講座なんですよね。
質問しやすいアットホームな雰囲気で、根来先生は親しみやすいし、解決するように教えて下さいます。
1ヶ月の短期ですし、思い立ったら吉日、思い切って講座に通って良かったと思っています。

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